さよなら3月
待っていました4月
生姜焼き風豚肉炒め
今月は野もしっかりと
農園の収穫まで
野菜ジュースで頑張ります
三寒四温が続きだす季節
新たな目標に向かって。
・春琴(はるおと)
「早咲き桜」に卒業の季節の悲しさ
別れと出会いの「弥生ロス」を
書いてみたみました
新曲
「春琴」(はるおと)
2022-3-7
作詞・作曲 IsAO
1. A. 春めいた弥生の空に
桜の蕾が膨らみだしたよ
「早咲き桜」は春の香りを載せて
町を華やかな色に染めだす頃
A’. 川辺の道に届く春の知らせに
旅立ちの日に胸ときめかせ
春風に紛れて彷徨う声
喜び別れを惜しむ人
B. 「卒業」の言葉に寂しさを感じ
「弥生ロス」を感じています
水色の空に浮かぶ桜の花びらに
別れの季節に落ちる一粒の涙
C. 春本番は悲しみの中に
楽しい言葉で語りかけてくれる
当たり前に思っていた事が
少しずつ形を変えてゆく
「人生はそんな思いの繰り返しだなぁ」
錦帯橋に舞う、川面を揺らす
2.A 弥生の風は南風に変わり
春の嵐を運んできた
春一番に冬の空気押しだされ
甘い香りただ寄う春風連れてくる
A’. 古城を見上げる桜の花びらが
いにしえの香りで包み込み
小路にひらりと舞う花びらに
人生の一小節を重ねます
B. 目の前を走るいたずらな風は
春の訪れを迷わせる
夢の中に溶けていた記憶は
「春眠暁を覚えず」迷い込む
C. 春風の誘惑に潜む不安な心に
揺れる心が足踏みしていた
新しい季節に溶け込むヒントを
春の便りが届けてくれたよ
聞こえだす「春琴」(はるおと)
季節に流れて
五重の塔見守る、お地蔵さん
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